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大正 古布 巻物(1912–1926 CE) new 桃山時代から、茶人の間で珍重されてきた朝鮮半島の粉青沙器「鶏龍山」。李朝初期15世紀を中心に作られた磁器の一種で、鉄分の多い陶土に肌理細かい白土釉で化粧掛けを施し、透明釉を掛けて焼成しました。

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Description

桃山時代から、茶人の間で珍重されてきた朝鮮半島の粉青沙器「鶏龍山」。李朝初期15世紀を中心に作られた磁器の一種で、鉄分の多い陶土に肌理細かい白土釉で化粧掛けを施し、透明釉を掛けて焼成しました。

李朝時代の木組みの小さな腰掛けです。長年使い込まれ、木肌は艶をもち、味わい深い雰囲気です。足に多少歪みが出ていますが、堅牢な作りです。木部の角は丸くなっています。しつらえにいかがでしょう。

本品は甕と坏との中間的な形をした鉢形土器です。主に、煮炊き用の甕と、食べ物を盛り付ける茶碗のような役割である坏の両方の用途を満たしていたと考えられています。

花を呼ぶ佇まいです。鉢にしたり、花生けにもおすすめです。

大正 古布 巻物(1912–1926 CE) new 桃山時代から、茶人の間で珍重されてきた朝鮮半島の粉青沙器「鶏龍山」。李朝初期15世紀を中心に作られた磁器の一種で、鉄分の多い陶土に肌理細かい白土釉で化粧掛けを施し、透明釉を掛けて焼成しました。3. 5

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