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李朝 白磁餅型(1392–1897 CE) 清代中国から古渡の堆朱の煎茶茶合です。茶合は茶葉を急須に移すための煎茶道具です。

SKU: 16413042803

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Description

清代中国から古渡の堆朱の煎茶茶合です。茶合は茶葉を急須に移すための煎茶道具です。

本品は近世(16〜19世紀)に作られた銅造の野点涼炉です。上下2つのパーツに分かれる構造で、野点用の茶箱に収まりやすい設計がなされています。内部には小型のアルコールランプを仕込めるほどの空間がありますので、気楽な野点涼炉としてお使いいただけます。銅の表面には自然に形成された青錆が広がり、古銅ならではの落ち着いた風合いをお楽しみいただけます。他の茶器と合わせた写真も掲載しておりますので、ご参照ください。

二重口をしたやや太い口頚部、肩から胴部までなだらかに膨らみ、底部までやや窄んだ代表的な壺形。肩に太い箆で豪放に描かれた桧垣文はこの小壺に力強さを与えています。器肌の表面は白色が強く出た冷え枯れの古信楽です。口はかけており、素朴さのなかに、幽玄な佇まいがあります。底部は下駄底で、肩部には窯印が刻まれています。

金継直しがしてあります。

李朝 白磁餅型(1392–1897 CE) 清代中国から古渡の堆朱の煎茶茶合です。茶合は茶葉を急須に移すための煎茶道具です。

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