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室町時代 古越前 お歯黒壺(1336–1573 CE) 静かな色彩を呈したクメール灰釉茶碗(15-16世紀、発掘手)です。

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Description

静かな色彩を呈したクメール灰釉茶碗(15-16世紀、発掘手)です。

これはペルシャ(現イラン)で制作された陶製の灯火器です。もともとは油を入れ、先端のこより紐を垂らして火を灯す実用具として用いられてきました。長い年月を経て表面には自然な釉薬の剥がれや微細な貫入が現れ、深みのある色合いとともに素朴な風合いを帯びています。丸みを帯びたフォルムは身に余る装飾性を抑えつつも品格があり、手に取るとその重量感と釉裏の手触りに古陶器ならではの味わいが伝わってきます。

欄間として、上下の壁や鴨居(かもい)の間に据え付けられ、光や風を通しつつ空間を仕切る役割を果たしていました。小ぶりで品の良い作品です。

よく育った古い銅板で作った小さな掛花入です。中にプラスティックの容器を落としとしていれてあります。数年使用してありますが、水漏れはありません。

室町時代 古越前 お歯黒壺(1336–1573 CE) 静かな色彩を呈したクメール灰釉茶碗(15-16世紀、発掘手)です。1200

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